ボジョレーヌーボー


日本では、地元フランスよりも8時間も早く飲むことができ、
毎年盛り上がりを見せています

特にワイン好きという私ではないのですが、
この時ばかりは、お祭り気分で
今年最初のワインの味を楽しんでいます


今年のボジョレー地方は、
残念ながら夏前に雨が降って寒かったそうです。
通常、寒いとブドウが熟し切れない・・・。
でも、収穫が近づくにつれて気温が上がり、
仕上げの段階の気候が非常によかったので、
ブドウも熟して出来もよくなっているそうです!!
今年、美味しいヌーボーを飲むためには、
自然にまかせて作られたものよりも、
技術力が上乗せされた(もちろん情熱も)
やや価格の高いものを買い求めるのがおすすめだそうです。
みなさんはどのタイプがお好みですか?
J.Lカンソン社
ボジョレーヌーヴォ 750ml

【ライトボディー】
ギュッとつまった果実味、
ヌーヴォーらしいフレッシュ感が踊ります。
イチゴやラズベリー、バナナのようなトロピカルさも感じる、
世界中で広く親しまれているワインです。
バラック社
バラック・ド・ラ・ペリエール ボジョレーヌーヴォ 750ml

【ライトボディー】
しばらく見とれてしまうような美しい紫色。
果実味がぎゅっと詰まっているというのが第一印象。
すごく生き生きとしていて、ストレートな味わい。
味わいのスタイルは「ピュア」の一言に尽きます。
ドメーヌ・リュエ
ボジョレー・ロゼ・ヌーヴォー・ノンフィルター

【ロゼ・辛口】
珍しいピンクのボジョレー・ヌーヴォー。
「ブルゴーニュワイン」の中で大注目の造り手、
ボジョレ屈指の銘醸ドメーヌが造る元詰ヌーヴォーに、
超希少ノンフィルターのロゼが新登場!
ドメーヌ・ド・ヴァヴリル
ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー2007

【ライトボディー】
ドメーヌ創立わずか2年目にして
昨年のボージョレ・ヌーヴォー・コンクールで
「最高金賞」を受賞!
若きヴィニェロンの情熱に師の経験と知識が融合した
ヌーヴォーが堂々の日本初上陸!
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